DXの定義と弊社の支援内容

DXの定義を経済産業省(※)は「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」としています。

弊社はこの定義に基づき、以下の支援を行っております。

業務の変革

既存業務の棚卸しによって、コストが掛かっている業務・非効率な業務を抽出。
ビジネスプロセスの見直しや、ITツール導入による業務効率化を行う。

  • 業務効率化によるコストの削減
  • ツールの導入による業務の可視化

製品やサービス・ビジネスモデルの変革

マーケティングフレームワークに基づいた貴社の現状分析や海外の先行事例の調査などを行い、既存製品の拡充や新規サービス、ビジネスモデル立案を行う。

  • 既存製品の競争力を向上
  • 新規市場への参画可能性を高める

組織・プロセス企業文化・風土の変革

デジタル化を前提としたコミュニケーションフローなどのプロセスを中心に、全体最適の観点に基づいた改善施策の実施支援を行う。

  • 意思決定速度を向上

守りと攻めのDX

守りのDX

「守りのDX」はIT化による業務効率化を中心に、既存社内システムの刷新など、これまでも多く行われていた施策全般のことを指します。
DX推進では、更に自社内の業務の全体俯瞰が可能な状態になり、各システム間のデータが繋がり、経営・運用に役立てることができる状態を目指します。

攻めのDX

「攻めのDX」は「守りのDX」を前提としたIT施策で、新規事業を含めたビジネスモデルの変革を行います。

  • 新規事業提案
  • EC開発
  • SaaS開発
  • ダイナミックプライジング
  • 事業PoC
  • サブスクリプションモデル移行
  • デジタルマーケティング
  • O2Oマーケティング
  • IT戦略策定
  • BPR
  • RPA 
  • SFAの導入
  • 基幹システムの刷新
  • マーケティングオートメーション
  • 広告部署内製化
  • 開発部署内製化